カラブリア、堪能!

http://www.cooking-fujita.com./

大阪クッキングフジタさんで行われたイベント

イタリア、カラブリア在住の沢井 英里先生に教わるカラブリアのお料理

まずは、古代小麦の手打ちパスタ

古代小麦イコールスペルト小麦だと思っていたので、まず、衝撃!

近代になって、品種改良の行われていない、小麦の事を、古代小麦というそうです。

意外と力の要るもんですね。薄く伸ばして、ボイルします。

先生の畑でとれた小麦と2種のパスタをつくりました。「ラガネ」という、郷土手打ちパスタ

ひよこ豆のパスタとトマトソースのパスタ

この、ひよこ豆、粒が大きくて、ほくほくで美味しい!シンプルなソースがよく絡み、白ワインと合います

トマトソースに使ったお肉

豚肉に、チーズ、にんにく、香草、塩コショウしたものを、巻き巻き、トマトソースで煮たもの。

残りのソースは、パスタと絡ませて

ジェンカータ(牛乳チーズ)、ペコリーノ(羊チーズ)。カッチョカバウロ(牛チーズ)、サラミ、夏野菜の保存食、オリーブ、自家製ツナの唐辛子詰め物、前菜も美味♪白のワインが合います♪

先生ご持参のンドゥヤ(’ndujya)という、ペースト状のサラミとローザマリーナという、ヒメジという魚の稚魚の春に作られる、保存食

ロゼのワインも♪

デザートのイチジクとエスプレッソ

 

どのお料理も、素材がすばらしく、滋味溢れるもので、今までいただいたイタリアンとは違う!

ほんと、ここでしか味わえないお料理とワイン!

美味しいもの食べれるよ〜♪という、お誘いに、乗っかっただけですが、ほんとに、美味しい!に出会えて感激、衝撃の会でした。

お料理だけでなく、食に対する、カラブリアの郷土愛や、食を見直すための、農業の取り組みの新しい風が、若い農家さんでも始まってる事も聞き、日本でも、そういう農家さん、増えてきてますので、やはり、食に対する、取り組みはいろんなところで、行われてるんですね。

そんな、思いのこもった食材を、これまた、日本では売られてない、美味しいワインとともにいただけて、贅沢なひと時を過ごせました。

素敵なカラブリア、訪れてみたい所です!

 

 

 

 

 

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